できるビジネスマンを目指す方法とは

自己を、業務を管理する能力

PDCAを実践しているかも

できる人は時間や業務の管理が優れていて、やりとりに無駄がありません。
最近よく耳にする「PDCA」がありますが、できる人はこれを知らずとも業務の中で近いことを実践しているのではないでしょうか。
PDCAのPはPlan(計画)、DはDo(実効)、CはCheck(確認)、AはAction(処置または改善)です。
できる人は、業務の中での目標を達成するために、計画(Plan)を立てて実行(Do)しますが、その実行(作業)だけではなく、きちんと確認・評価(Check)して作業内容の評価も行っていると思います。
思い通りにいかないのが仕事ですが、そうしたことを想定した上で、確認・評価(Check)を怠らないことで、処置または改善(Action)ができるというわけです。

マルチタスク

仕事ができる人の特徴として、他の人と比べて仕事のキャパシティがあることです。
いくつもの仕事をかかえながら、処理できるのは才能なのでしょうか。
業務においてはマルチタスクが行き過ぎると、業務のクオリティ低下を招く要因ともなりますが、やはり昨今のビジネスマンに求められるスキルは多いです。
メールのやり取りに始まり、企画書やプレゼンの資料作りも自分で行ないます。
また、見積や請求書などはアプリケーションを使えなければなりません。
稟議書やその他の文書はワープロソフトを使用します。
その中で営業や打ち合わせなどを同時並行的に進めるのですから、ビジネスマンに求められるスキルの多さには驚くばかりです。
できるビジネスマン、やること多いです。


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